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取引時間

最近は日中は日経225先物と現物株、夕方はユーロやポンドやDAXなどをメインにトレードしています。

一時は銘柄を増やすと混乱していたので、日経225先物とユーロ円に専念していましたが、慣れてきたら銘柄を増やしたほうがいいようです。

取引時間に関してはアジアタイム、欧州タイム、米国タイムと多くの時間仕掛けることができれば、それだけ収益チャンスも増えます。

ですからできるだけ多くの時間トレードした方がいいのですが、ずっとパソコンの前で値段やチャートを見続けることは難しいです。

ですから、ある程度システム化することは必要だといえます。

FXやCFDではIF注文やOCO注文で仕掛けから決済まで自動的に注文がだせるので楽です。

問題はどこで仕掛けや決済の注文をだすかですが、これはある程度相場を見て判断しなければいけません。

ですからアジアタイムは9~11時、欧州タイムは16~18時、米国タイムは22~24時、この時間帯は場を見て仕掛ける必要があると思います。

そして注文をだしたら後は場を見ない方が結果がいいようです。

ただ、欧州タイムはトレンドを作ってよく動くので、仕掛けて5分ぐらいで決済できることも多いので楽です。

動かないアジアタイム、そして疲れて集中力が欠ける米国タイムをどうするかが課題となりそうです。

将来的にはまったく場をみないで、すべて自動で注文から決済までできればいいのですが、それはまだまだ先のことなりそうです。ただそうしたことができる環境は整ってきていると考えています。

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ボラティリティ(値幅)

http://money.www.infoseek.co.jp/MnFeature/cfd/cfd11.html

NYダウに関して気になる記事を見つけたので調べてみました。

NYダウの方がドル円より2倍のボラティリティがあるということでしたが、2009年の1月~6月の1日の値幅は約272ドルと確かに大きな値幅がありました。

今年に入ってからは120ドル前後ですから半分以下の値動きとなっています。

100ドル前後でもスキャルピングはできますが、20ドルを目標にするとやはり150ドル前後あると楽になると思います。

ユーロ円やポンド円も20pipsを目標にしていますが、1日に1.5円ぐらい動いています。

ポンドは2009年ごろは3円程度動いていたでしょうから、やはり半分程度の値動きとなっています。

今でしたら原油や金に資金が流入してボラティリティは上昇しているのではないかと思います。

得意な商品を見つけることがまずは大事ですが、出来高が増えてボラティリティが大きな商品の方がスキャルピングはやりやすいでしょうから、多くの商品を取引できるようになっておいた方がいいと考えています。

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FX,CFD

本日の日経225先物の値幅は70円。最近は日中100円も動けばいいと考えています。

7月から取引時間が延長されれば、日経225先物の1日の値幅は150~200円程度動くことも珍しくなくなりそうです。

海外の株価指数(NYダウやDAX)などと比べても特に値幅が小さいという感じではありません(むしろ値幅が大きいこともあります)

ただ、問題は日中動かないことで、取引時間が延長されればさらに夜間の動きを織り込んで動かなくなるかもしれません。

100円程度動けば利益がでるようにスキャルピングをしてある程度うまくいっていますが、50~60円程度になってしまうと難しいところです。

ただ、日中動かなくなっても欧州タイム(16時~)からはユーロやDAX指数、NYダウ先物などがよく動くので、動く時間帯で取引を増やしていけばいいかと考えています。

もちろん日経225先物や日本株をメインとして取引していきたいという気持ちはありますが、このまま商いが細っていくようだとしょうがありません。

値動きがいい市場、商いが盛り上がっている市場を見つけて取引していく予定です。

まだ決定ではありませんが、店頭FXやCFDの税率20%の法案も通りそうなので、より一層FXやCFDに力を入れていこうと考えています。

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スキャルピング 取引枚数

現在は日経225先物とユーロ円をメインにスキャルピングをしています。

まだ実験的な段階ですが、ある程度うまくいっています。

そして取引枚数に関しては毎週見直していくことにしました。

うまくいった次の週は枚数を増やし、損失となった次の週は枚数を減らすといった感じです。

FXに関しては1万通貨づつ増減させていって、10万通貨を超えたら5万通貨ごとにしようかと考えています。

そして取引銘柄も増やしていって、徐々にリスク分散できればと考えています。

あまり急に銘柄を増やしても注意力散漫になるのでなるべく銘柄はしぼっています。

現在はNYダウ先物でなんとか利益をあげる手法はないか研究中です。

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スキャルピング

最近はボラティリティ低下局面で日中の値幅も100円いかないのが当たり前なのでオプションのトレードは控えて、スキャルピングの研究とトレードをメインにしてきました。

5月半ばから色々取引してきましたが、日経225先物は負けなし。そして現物株も昨日までは負けなし。

しかし、日中のスキャルピングの調子が良かったので昨日現物株の銘柄を増やしたらやはり負けてしまいました。

また、あまりにも銘柄が多いとオプションを仕掛けるのも難しくなります。今はポジションが少ないのでいいのですが、また何百枚とポジションを抱えたら、とてもそんなことはできません。

ですから日中のスキャルピングは日経225先物に専念することにしました。

また夕方からはドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NYダウ、SP500、DAX,原油先物、金などFX,CFDで様々な銘柄をトレードしてきましたが、こちらも銘柄を増やすと注意力散漫で損失を出すことが多くなりました。

特にNY時間(21時過ぎ)からのトレードは集中力も落ちますし、経済指標発表時のトレードはどうも苦手なので、NY時間のトレードも止めることにしました。

ある程度うまくいっているのは欧州時間(16時~)のユーロのトレードで、これからはユーロに専念していく予定です。

スキャルピングに関して日経225先物とユーロに専念することにしました。

日経225先物は1日20円、ユーロは20pipsを目標にコツコツと利益を積み上げていく予定です。

日経225先物とユーロのスキャルピング、そしてオプションのスプレッド取引、この2つの手法で利益をだしていければと考えています。

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