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ポジション決済

日経225先物は寄り付き後に急落。

プットのボラティリティが急騰したので決済していきました。

少しポジションは残っていますが、ほとんど決済できたので本日は終了とします。

前半のマイナスを解消できずに、今月の損益はマイナスとなりそうです。

それでも-3万円程度なので、ほぼトントンとなりました。

今週はオプションのみトレードして、1日の値幅が100円未満が続く中で20万円程度の利益となったので、とりあえず良しとしておきます。

来月から値動きがでてくるようでしたら、オプション買いで積極的にトレードする予定です。

ファーアウト(特に5円以下)ではやはり100枚単位の取引が必要になりそうです。

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10/26(火)後場 日経225先物9360円

後場13時頃に日経225先物は9470円まで急騰しましたが、結局は安値引けとなりました。

値動きは110円と相変わらずですが、損益は改善してきました。

今月は一時30万近くまで損失が膨らみましたが、なんとか-7万円程度まで回復してきました。

控え目な目標ですが、なんとかプラスに持っていければと思います。

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絶望的な値動き

日経225先物は25日と75日移動平均線に挟まれて凪の状態が続いています。

絶望的な値動きで、とてもオプション買いでは利益がでる環境ではありません。

今はオプションのトレードに専念していて、今日も売りから入りました。

オーバーナイトリスクは恐いので、持ち越しのポジションはポジティブガンマにしますが、日中は売りから入ってもいい環境だと考えています。



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現物株

現在の手法は

現物株、FX,CFD買い+プット買い

が基本となっています。これは元々

①来年のオプション制度変更

②オプションの手数料改定(約定ベースから枚数ベースへ)の可能性

によって考えた手法です。

①に関してはそれまでのオプションにおける15~20円のプレミアム買い+25~40円売りが難しくなる(50円以下が1円刻みになるため)

②に関してはアウト、特に10円以下のオプションでは手数料が何倍(何十倍)もかかる可能性がある

特に②では手数料の負担が非常に大きくなるので、現物株を中長期で保有、そしてオプションはプットでヘッジを入れる程度にして手数料をかからないようにすることが目的でした。

そして今年から新手法にチャレンジして、特に7月から本格的に現物株を買い増ししました。 

そして7~9月はうまく行きましたが、今月は苦戦しています。

そこで、②の手数料の改定がなかったことから、現物株を一旦決済してオプションのスプレッド取引を再開しようかと考えています。

プレミアム20円以下のスプレッドをいかに組むかを研究していきます。

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10/20(水)前場 日経225先物 大幅下落

前場、日経225先物は大幅に下落して9300円前半での動きとなっています。

ドル円が円安になっているので、ハイテク株は多少値を保つかと思いましたが、先物の下落につれて大幅に下落。

日経平均株価が上昇するときはあまり上がらず、下落するときは一緒に下がるようではどうしようもありません。

そしてプット価格も上昇していますが、思ったほどボラティリティは上昇せずにポジション全体ではまたもマイナスとなってしまいました。

上昇相場でも下落相場でも利益が伸びない状態となっています。

現在の手法では先月までの三ヶ月間はうまくいっていたので難しいところですが、今月の状況を見ると見直さなければならなくなるかもしれません。

制度改正がなければ余計なことはしなくていいのですが、環境は変わるものなので、こればかりはしょうがないようです。

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NYダウ 大幅下落

NYダウは165.07ドル安と大幅に下落しました。

ただ、CME日経225先物は9480円とほとんど下がっていません。

ドル円で円安に進んだことが原因かもしれませんが、NYダウが上がろうが下がろうが動かないという状態は変わりなさそうです。

ここ一ヶ月はほぼ9500円前後でのもみあい。

難しい環境が続きそうです。

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豪ドル決済

豪ドルをすべて決済しました。

ドルと円が強含んでいることや、豪ドル・ドルが1.00のパリティをつけたことから達成感があることも理由の1つです。

それと、一旦、FXや現物株を決済しようかとも考えていました。

先月は好調な豪ドルや、持ち株が日経平均株価以上にパフォーマンスが良かったので比較的大きな利益がでましたが、今月は日経平均株価が上昇しても持ち株はマイナスということが多く、利益が伸びていません。

個別株も買われる銘柄は循環しているので、日経平均株価よりパフォーマンスがいいときも悪いときもあるのは当然なのですが、個別株やFXの買い,そしてヘッジとしてのオプションや先物両方やられる時もあるので、どうするか悩んでいます。

とりあえず、一番恐れていた手数料の改定(約定ベースから枚数ベース)はなかったので、今のように20円以下のアウトがメインとして取引が継続できそうです。

また、先物オプションの取引に専念するかどうかを検討しています。

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また9500円

日経平均株価は前場高くなりましたが、後場に入ってまた9500円前後まで押し戻されました。

日銀の金融政策発表や為替介入がなけらば、まったく動かない相場となってしまいました。

毎日ジリジリとボラティリティは下がっていくし、何もできない状態が続いています。

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ボラティリティ

昨日みたいな上昇相場では買い戻しにより、ボラティリティがしっかり。

逆に今日みたいな下落相場ではボラティリティが低下。

プット買いの需要はほとんどないような感じです。

下げ相場ではボラティリティが上昇することが多いのですが、今はボラティリティが低下する局面です。

プット買いは最小限にして、デルタをプラスにし上昇相場で利益をあげるしかないようです。

今夜はFRB議長講演などがあるので、夕場が勝負となりそうです。

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豪ドル

前場は日経225先物がしっかりでしたが、豪ドルもしっかりでした。

1豪ドル=1米ドルも達成できそうな勢いです。

豪ドルは対円、対ドルで買っています。

28年ぶりの高値だそうですが、このまま勢いが続くのかどうか。

アメリカ金融緩和期待が続くうちは堅調な気がします。

円高にも関わらず日経225先物にも買い戻しが続いています。

正直よくわからない動きですが、チャートではいい形をしているので、このまま強気を継続していきます。

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10/13(水)前場 日経225先物 上昇

前場、日経225先物はインテルの決算を好感して上昇。

ただ、9500円の壁は厚く、もみあいとなっています。

市場参加者が相変わらず少ない中、先物で大口同士の殴り合い。

どちらに動くか難しい展開となっています。

とりあえず現物株を買い増ししてデルタをプラスに傾けました。

微妙な展開ですが、9500円を突破することを期待しています。

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個別銘柄

日経平均株価は大幅に下落しましたが、一旦の調整か、それともこのまま下落していくのか見極めは難しいところです。

ただ、9400円前後というのは25日、75日移動平均線とほぼ同水準で、ここで反発に入る可能性もあります。

先週まで大分個別株を決済していったので、反発局面に入れば個別銘柄の買いを考えています。

大きく下落している野村証券、そして信越化学を今のところは考えています。

また、上海が上昇してきているので、上海ETFの買いも検討しています。

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10/12(火)日経225先物 下落

後場に入ってから日経225先物は下げを加速。9500円を大きく割り込みました。

ただ、プットのボラティリティは上昇せず。

先物だけがスルスルと下がっている感じです。

なんとかボラが上がってほしいものです。

デルタはほぼニュートラルとなっています。

介入が入ればコール買いをしようかと考えています。

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雇用統計

雇用統計は予想より悪く一瞬売られましたが、金融緩和期待からかすぐに買い戻されました。

それにしても日経225先物は一瞬9500円をつけましたが、9560円まで戻り、瞬間的な値幅は60円程度となっています。

楽天CFDではNYダウ先物は10885~10985前後と100ドル前後動いていますが、日経225先物はその半分程度です。

昔の感覚ではNYダウが100ドルも動けば日経225先物は150~200円前後動くような感じでしたが、今は100ドル動いても50~60円程度といった感じですね。

日経225先物の値動きもNYダウに比べてなくなってますし、イブニングが延長されてからも大して動いた記憶がないので、雇用統計でも発表直後に瞬間的に反応する必要はあまりないのかもしれません。

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コール 取引開始

最近のトレードでは

現物株、FX,CFD買い+プット買い

というポジションで、コールは取引していませんでした。

上昇相場では現物株やFXなどで利益を伸ばすという方針で考えていました。

ただ、直近の上昇相場のように持ち株が全然上昇せずに、逆にマイナスという場合もあります。

そういった場合の対処方法として上昇相場ではコール買いも仕掛けていくことにしました。

上昇相場では基本的に様子見にするというスタンスでしたが、それでは通用しない環境もあります。

どんな環境でも収益をあげていくため、コールでのトレーディングでも利益を狙っていくようにします。

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豪ドルしっかり

豪ドルが雇用統計の発表を受けて急伸しました。

日経225先物はもみあい。

持ち株はほとんど上昇していませんが、とりあえず豪ドルが上昇したのでほっとしました。

金融や不動産株の買いが継続するのかどうかに注目しています。

3連休に検討して、金融や不動産株を買うかどうか決めようと考えています。

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10/6(水)後場 日経225先物 堅調

後場も日経225先物は堅調。

ただ不動産・金融がメインで、それらの銘柄は保有していないので損益は相変わらずマイナスとなっています。

9月は豪ドル、そしてキャノンや日産など保有株は大きく上昇。そして銀行や証券など金融株は売られていたので、その修正が入っているといった状態でしょうか。

為替次第のところはありますが、また円安局面になれば利益が増えるので、それまで辛抱するしかなさそうです。

銘柄に関しては、先日内需関連を一部決済したので、今週末の雇用統計を通過して週末にでも再度検討しようと考えています。

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苦しい展開

本日も日経225先物は堅調な展開。

ただ、上昇は不動産など内需関連がメインで、保有株はほとんど上昇せず。

ドル円は円高傾向なのでハイテク・自動車はマイナスも多くなっています。

日銀の金融緩和では円安で主力ハイテク株が上昇すると考えていたのですが、完全に見込み違いでした。

豪ドルもなんとか戻しましたが、日経225先物の戻りにはまったくついていけず。

ポジションデルタはプラスを維持していますが、損益はマイナスとなっています。

厳しい展開が続きそうです。

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10/5(火)後場 日経225先物 上昇

日銀金融政策決定会合を受けて日経225先物は上昇。

相変わらず、持ち株はあまり上昇せず、そしてFXでは豪ドルがマイナス。

そしてヘッジで売っていた日経225先物ミニ上昇、さらにヘッジとして買い増ししたプット買いも失敗となりそうです。

買いポジション、売りポジション両方やられる結果となりそうです。

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フルヘッジ

日経225先物はまだ25日移動平均線より上にありますが、TOPIX先物は明確に25日移動平均線を下回ってきたので、プット買いを増やして、デルタをほぼニュートラルにしました。

基本的には上昇相場と考えていたので、デルタは常にプラスに傾けていたのですが、銀行株などの下落を見ていると不確かで、政局不安や地政学的リスクなど外国人投資家が売る材料には事欠かない状態です。

先物に断続的にヘッジファンドと思われる売りがでているのも気になるところです。

ここから大きく下落する局面ではボラティリティ上昇によるベガでの利益を狙っていきます。

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10/4(月)後場 日経225先物 下落

日経225先物は後場に入ってから下落に転じました。

日経225先物自体はたいした下げではありませんが、TOPIXは大幅に下落。

銀行や証券などが大きく下げました。

また、内需関連もかなり弱いので、保有している内需関連を決済していきました。

現物株は300万円分ポジションを減らしました。

内需は年初来安値を更新している銘柄も多いので、まだ売りが続きそうです。

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10/4(月)前場 日経225先物9500円 上昇

前場、日経225先物は10時過ぎからスルスルと上昇して9500円台を回復しました。

100円以上値上がりしましたが、保有銘柄はほとんど上昇せず。

FXやCFDも利益が伸びず。日経225先物だけが上がっている感じとなっています。

SQ週に入ると次限月(11月限)がメインとなりますが、アウトだと出来高が少ないのでトレードしづらくなってしまいます。

今はSQ週に利益を伸ばせる方法はないかを模索しています。

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現物株

本日の日経平均株価はしっかり。

主力株には買いが入っています。

現物株は10銘柄持っていますが、上昇率が大きいのが

7751 キャノン 3295円買い⇒ 3985円

9984 ソフトバンク 2300円買い ⇒2798円

7201 日産 631円買い ⇒741円

と2割前後上昇しています。

もちろん、保有すべての銘柄が値上がりしているわけではありません。

今日は安値を更新してきたNTTデータを損切りしてホンダに乗り換えました。

先月は野村証券を損切りしました。

利益がでている銘柄は保有を続け、パフォーマンスが悪い銘柄は損切りするようにしています。

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