自己紹介

証券会社でディーラー、そして個人投資家として計8年間トレーディングしてきました。 証券営業とマーケットアナリスト時代を含めると証券の世界に入って10年以上になります。

今までは資金を運用して増やす事のみ考えてきましたが、ある程度資金も貯まり、年齢も30代半ばとなった今、将来のことも考え資金を守っていくという発想からFP資格を目指すことにしました!

そして資格を取り、トレードの経験を活かしながら証券アナリスト兼FPとして活動していくことも考えています。

関連記事pen

ディーラー時代から今までを振り返ってみると

保有資格eyeglass

証券外務員1種 / 内部管理責任者 / 証券アナリスト(1次)

これまでの主なセミナーkaraoke

yantaの月収300万!現役ディーラーによるデリバティブ入門セミナー

yantaの月収300万!現役ディーラーによるデリバティブ実践セミナー

ブログpc

先物オプション奮闘日誌~実践編

先物オプション奮闘日誌~理論編

↓ランキングサイトに参加しています。ブログ更新の励みになりますのでクリックお願いします。m(_ _)m

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ
にほんブログ村

ブログランキング【くつろぐ】

|

海外株式ETF インデックス投信

インデックス運用を考えるとき、海外株式ETFインデックス投信のどちらがいいのか。

その参考になる記事が本日の日経新聞に載っていました。

まず、購入に必要なコストと金額を考えるとインデックス投信の方が有利となります。

インデックス投信なら一般に1万円以上、1円単位で購入でき、手数料は0~3%程度です。

対して海外株式ETFは最低購入金額は数千~10万円程度。手数料は米国ETFなら1取引あたり26ドル程度だそうです。

最初の購入金額やコストを考えるとインデックス投信が良さそうですが、保有コスト(信託報酬)を考えると別の見方ができます。

海外株式ETFの保有コストは通常年1%未満と低く、0.1~0.3%程度の銘柄もあります。

対して、インデックス投信では年1%を超えることもあり、高めとなっています。

少額の資金で手軽に始めやすいインデックス投信ですが、長期保有を考えるとある程度の金額になったら海外株式ETFで運用する方がいいと言えそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月第1週投資主体別売買動向

東証から投資主体別売買動向が発表されました。注目の外国人投資家は買い越しに転じたようです。

詳しくは エンジュク投資日記ステーションに書きましたので、参考にしていただければと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

優良住宅優遇 20年に延長

政府・与党が追加経済対策に盛り込む住宅市場の活性化が明らかになりました。個人向けではフラット35を活用して優良住宅の住宅ローン金利優遇(0.3%)を20年間に延長、2009年の融資可能戸数を19万戸に、融資の上限額を9割から10割に引き上げ、頭金を不要にするなどが盛り込まれています。

頭金を不要にして若年層の住宅購入を促すということですが、通常、頭金は2割程度貯める必要があるといわれています。また、マンションですと管理費や修繕積立金、固定資産税など、購入後に増える負担もあります。

変動金利で借りるよりましだとは思いますが、こういった政策により借りすぎる人も増える可能性もあります。経済活性化対策として安易に住宅の購入を促すというのは問題があると考えています。

↓ランキングサイトに参加しています。ブログ更新の励みになりますのでクリックお願いします。m(_ _)m

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ファイナンシャルプランナー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドル100円台

ドル・円レートが100円台に突入しています。米雇用統計を受けて株価が上昇し、リスク選好の流れからドルが買われました。

ドル上昇は日経平均株価にもプラスの材料です。このまま100円台が定着するなら日経平均株価も9000円突破も十分あるのではないかと考えています。また、ドルと逆相関の関係にあると考えている金価格も900ドル割れと軟調なのも追い風です。

週明けには日経平均ETFドルを買い増ししようと考えています。

参考記事 

ドル高 

↓ランキングサイトに参加しています。ブログ更新の励みになりますのでクリックお願いします。m(_ _)m

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ファイナンシャルプランナー

| | コメント (2) | トラックバック (0)

本日の日経平均

先日の記事で日経225ETFに関して

直近の高値8860円を超えてくるようでしたら、また買い増しする予定です。”

と書きましたが、今日は買いませんでした。あまりにも急ピッチで上昇してきていること、また今夜米雇用統計を控えていることから買いは控えました。

今年に入って8000円割れのところから日経225ETFを分割して買い付け、一時7000円割れが視野に入ったときは厳しかったですがそれでも買い付けを継続し、今では2割ほどの含み益になっています。

それほど資金をいれているわけではありませんが、それでも短期トレードであまり収益が上がっていない時期なのでこのプラスは精神的にも大分助かっています。

日経平均は利食いで一旦下げてもいい所ですが、雇用統計を受けて上にいくようでしたら月曜日に買い付けする予定でいます。

できれば9000円手前で買いたいものです・・・( ̄Д ̄;;

↓ランキングサイトに参加しています。ブログ更新の励みになりますのでクリックお願いします。m(_ _)m

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ファイナンシャルプランナー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日経225ETF 買い増し

本日の日経平均は大幅高となりました。日経平均が8000円を割れたら日経225ETF(1330)を買い増ししようと指値をだしていましたが、75日移動平均線(8050円)と節目の8000円を意識した展開だったので下値は固いとみて指値を8500円(ETFは日経平均より高い値段がついています)に変更し約定しました。

続きを読む "日経225ETF 買い増し"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外国人投資家 VS 年金資金(信託銀行)

4月以降の日経平均株価を考えた時、よく”新年度に入ると年金の買いが細る、もしくは売り越しになるから相場は軟調になる”と言われますが、本当でしょうか。東証に2003年度からの投資主体別売買動向のデータがあるので検証してみました。2003年は4月に日経平均先物が7600円の安値をつけ、そこから2007年度までの上昇相場が始まりました。

(出所)東証投資部門別売買状況

続きを読む "外国人投資家 VS 年金資金(信託銀行)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日経平均急落

本日の日経平均株価は8236円と400円近く急落しました。期末でもう少し買いが入るかと思いましたが、直近でかなり上昇していたので買い支えはなかったようですね。

さて、また8000円が近くなってきました。長期的に底を打ったという見通しは変えていませんので、明日にでも8000円を割る場面があれば、日経225ETFを買い増しします

ただ、その後は日銀短観・金融サミット・米雇用統計など重要なイベントが控えています。それらを慎重に見極めながらまた見通しを考えることにします。

関連記事

日銀短観

↓ランキングサイトに参加しています。ブログ更新の励みになりますのでクリックお願いします。m(_ _)m

人気ブログランキングへ

にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポートフォリオ運用

長期での運用を考えた場合、国際分散投資が基本だと言われます。本日の日経新聞の”ルポ個人マネー”というコラムでも現預金・国内債券・国内株式・外国債券・外国株式・商品などのポートフォリオ運用で比率を変えた場合のパフォーマンスの比較をしていました。

確かに国際分散投資は基本です。しかし、いつでも分散して投資しておけばいいというものではありません。リスク(価格変動リスク)を考えた場合、分散すればするほどリスクは低くなります。しかし、国際分散投資で必ずリターンが得られるわけではありません。さきほどの日経新聞のポートフォオでもリーマンショック前と現在を比較するとすべてマイナスとなっていました

ですから、長期分散投資においても買い付けのタイミングというのがより重要だと考えています。私も長期投資していますが、株やドルが安いと見て時間分散しながら買い付けています。そして高値になればリバランスの売り、もしくは全部売ることも考えています。我々個人投資家は年金や投資信託のファンドマネージャーではありません。常に運用をしていなければならないということはないのです。まったくリスク資産がなく、全額預貯金の時期があってもいいのです。”安く買って高く売る”これは短期でも長期でも変わらない基本だと考えています。

↓ランキングサイトに参加しています。ブログ更新の励みになりますのでクリックお願いします。m(_ _)m

人気ブログランキングへ

にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日の日経ヴェリタス

本日の日経ヴェリタスによると、年初からの騰落率はガソリン51.9%、銅34.9%、プラチナ22.8%となっているそうです。上昇イメージの強い金は6.3%となっています。また、下落イメージの強かった原油は21.9%の上昇となっていますガソリン、原油、銅が金の上昇率を大きく上回っているのです

上位に並んでいる商品はいずれも景気に連動する商品です。最近は新興国の株価も回復してきていますが、商品市況の回復が大きな原因のようです。

もちろん、ガソリン・銅・プラチナの回復は昨年の下落率が大きかったのでその買戻しと見ることもできます。しかし、短期間でこれだけ大きく戻しているということは世界経済が最悪期を脱しつつあると見ていいと私は考えています

そして金価格ですが、私は高値圏にあると見ています。金は経済が混乱した際に「安全資産」として買われやすいという特徴があります。ですから昨年も5.8%の上昇と堅調に推移しました。

しかし、世界経済の混乱が収まりつつあること、1トロイオンス1000ドルで達成感があること、買い手が年金やETFなど最終投資家などであることから調整局面に入ってもおかしくないと考えています。

まだ、1000ドル突破の可能性があるので何ともいえないのですが、900ドルを割り込み調整局面に入ればドルも強含み1ドル=100円突破が見えてくるのではないかと考えています。

関連記事

ドル高

↓ランキングサイトに参加しています。ブログ更新の励みになりますのでクリックお願いします。m(_ _)m

人気ブログランキングへ

にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«日銀短観