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オプション初級講座⑬

今回は出来高と建玉を見ていきます。

出来高はその日の約定した枚数のことで、建玉は決済を行っていない未決済約定の数量です。出来高は基本的にアウトのほうが多く、アット→インになるほど少なくなります。最近は期近物(今は7月限)だけでなく、次限月(8月限)の商いも増えてきました。これは、ボラティリティが低下する中で、取引できる銘柄が少なくなってきたためで、どうしても先限の取引もしなくてはならなくなったことが原因だと考えています。また、最近は売り中心の投資家が増えてきたためかアウトの建玉が増えてきています。こういったアウトの建玉が増えているとき、相場が大きく動くと、買い戻しにより相場のスピードが速くなるので注意が必要です。

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